残念な早朝ダイエット

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早朝にダイエットのためにジョギングを始めたのですが、とある雑誌の健康特集によりますと、朝のジョギングは、本来ならば避けるべきであるようです。朝は、脳の働きが活発であるので、出来れば、勉強などに時間を当てた方が有利であるというようなことでありました。

早朝は交感神経の働きが活発になる時間帯でありますので、激しい運動などを行うと、自律神経の乱れが起きてしまうようです。自律神経の乱れは、めまいや、頭痛、肩こり、腰痛などの体調不良を起こす可能性がありますので、そのような自律神経の乱れを起こす、早朝のジョギングは、避けた方が良いようです。

どうしてもジョギングをするのであれば、仕事帰りの夕方以降に行った方が良いとのことでした。さらに、ダイエットの為に、早朝にジョギングなどで身体を動かしたいのであれば、軽いウォーキング程度の運動が望ましいとのことでありました。仕事帰りはどうしても飲みの誘いが多く、お付き合い等もあるので、飲み太りを解消したいと、ダイエットの為に早朝のジョギングを始めたのですが、本来は健康のためにはあまりお勧めではないそうです。残念。

慢性化する腰痛を考えるなかで

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長年腰痛に悩まされていらっしゃるような方にとって、腰痛をサポートしてくれるコルセットや湿布などの張り薬は「痛み」そのものを軽減してくれる大きな味方といったような認識が大きいようですが、コルセットや湿布薬が使い方の誤まりによって腰痛を長引かせていることもあるといったような研究がなされているようなのです。コルセットや湿布薬は、ある一定の期間の腰の痛みに対するサポートには的確に使用されるべきと考える専門家たちがいるなかで、一定期間を越えたコルセットや湿布薬の常用は、患者さん本人に依存心を植え付けるといったような考えがもたれているようなのです。腰痛に対してコルセットや湿布薬は、ある一定の期間は有効であるとされているようですが、それ以上の使用にはリスクが隠れている場合もあるようなのです。

ペックデック

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メインターゲットは大胸筋。開閉動作である為、左右の大胸筋の間に深い溝ができやすくなります。その動作から「バタフライ」とも呼ばれたりします。ペッグバックも他のマシンを使ったトレーニング同様、コアは反らせた状態で固定しましょう。肩甲骨を内側へ寄せて、胸を反らせた姿勢をキープするよう意識して行います。それによって大胸筋がフルストレッチされ、効果は高まります。マシンには深く座り、胸をはります。肘をやや曲げた状態でハンドルを持ちましょう。弧を描くようにして腕を閉じます。これをテンポコントロールを意識しつつ繰り返していきましょう。テンポコントロールは呼吸に合わせて1~2秒のペースで行います。動作中、背中が丸まってしまうと負荷が逃げてしまいます。それどころか肩や肘関節にけがが生じやすくなります。なお、ウエイトの目安は最重量の70~80%で10会程度反復できる重さです。

きのこの不思議

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皆さんは、「きのこ」に興味がありますか?

きのこシチュー、きのこカレー、きのこ御飯など、きのこのメニューは豊富にありますが、皆さんの食卓に並んでいるような「きのこ」は、基本、スーパーなどの棚にならんでいますよね。

スーパーに陳列されているきのこは、「きのこ」のほんの一部分でしか過ぎません。「きのこ」は、皆さんが、驚くほどの種類があるのです。その数は、まだ詳細には分かっていない部分もあります。

こんな事を言ってしまうと、皆さんが「きのこ」嫌いになってしまうのではないかと思っているのですが、きのこは植物ではありません。

きのこは、栄養豊富で低カロリーという、ヘルシーなお野菜の一種のイメージがあるのではないかと思われますが、実は「きのこ」は、菌類なのです。菌類は、その数として150万ほどの種類が考えられていますが、それ以上とも推定されており、その存在数は、まだ未知数であります。
また、菌類の全てがきのこという訳ではないのです。

ゼロポジションとは?

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痛みを感じている部分をゆるめるためにとると良いと言われているポーズに「ゼロポジション」と呼ばれるものがあるようです。  これは、身体の内部で余裕のある部分を刺激し、痛みなどの症状のある部分を緩めていくというポジションを指しているようです。  身体に痛みやしびれなどの違和感を感じるということは、何らかの影響によって可動域が狭くなっているのが原因と考えられるでしょう。  ゼロポジションというのは、そう言った可動域の狭くなった部分の緊張状態をほぐしてくれるポーズであると言えるでしょう。  こう聞くと、ゼロポジションとはよほど「良い姿勢」なのではないかと想像してしまいがちですが、実はそうではないようです。  一般的に認識されている「良い姿勢」であるならば、常日頃から良い姿勢を取っていればいいという事になるでしょう。しかし、人の体は面白いもので、人によって負担のかかりにくいポジションというのが変わってくると言えるでしょう。 

「ツボ」の不思議

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皆さんは、日常的に目の疲れを感じた時などは、目をマッサージしますか?肩こりを感じた時には、肩もみをされますか?腰痛を感じた時などは、腰を温めたり、マッサージしたり、施術をされますか?多くの人々は、身体的に現れる不調を改善しようとする際に、その患部を施術しようとされますが、東洋医学で考えられている「ツボ」押しは、必ずしも皆さんが体調不良を訴える患部に刺激を与えるようなものではありません。

例えば、足の裏を刺激することによって、頭痛が改善されたりですとか、耳のツボによって腹痛が治ったなどというのは、全身が繋がっていて様々な体の繋がりが、お互いの働きに作用しているというようなことを表しているようです。体の一部に、不調などを抱えていたとしても、その幹部だけを治療すれば良いというものではなく、全身に伴ったケアを行っていくことが健康への近道となりそうです。東洋医学では、全身が、繋がっているという考えのもとから、身体的な体調の不良を試みていくようです。

ポーズで集中力アップ

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まずは直立姿勢から左足を後ろへまげて左手で持ちます。息をゆったり吸いながら、右手を肩の高さまで上げていきましょう。そして息を吐きながら、右手をまっすぐ指先まで伸ばし、左足は膝を後ろに引くようにしながら太ももを伸ばしましょう。かかとはお尻につけるようにして、5呼吸キープします。この間、一点を凝視して集中力を高めましょう。続いてその姿勢の状態から、息を吸いながら、上げた手は肩の高さのままで胸を開くように真横に広げていきます。息を吐きながら左足は後ろを引くように肘を伸ばして5呼吸キープします。息を吸いながら、ゆっくりと身体を元に戻します。足を持ち替えて反対も同様に行いましょう。ポイントは、上体が前に倒れてしまわないように、腰・背中を伸ばしながら行う事です。そして胸が開くほど、呼吸器系の循環が良くなりますので、深い呼吸も楽にできるようになると思います。2つのポーズを連続して腹式呼吸、一点凝視で行う事が大切。キョロキョロしてしまうとバランスが崩れてしまいますよ。

集中力をつける呼吸

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「何をやっても根気が続かない」「すぐに気が散ってしまう」「気分が落ち着かない」、これでは何事も能率は悪くなってしまいますよね。また、重大なミスにも繋がりかねません。こういった精神の散乱は、脳から神経、ホルモンで伝わって、身体の各器官に影響を与えるので血圧が高まります。体内が急激なアチドージス(酸毒症)の状態になっている為、注意力は衰え、精神と呼吸はますます乱れていきます。この時は、横隔膜が上に上がって胸部を圧迫している為、呼吸が浅く、一種の興奮状態に陥っているのです。今回ご紹介するポーズは「ダンスの変形ポーズ」。片足でバランスを取るので、精神統一がなされ、集中力が養われていきます。そして腹式呼吸によって横隔膜を下げる事になるので、下腹部を圧迫して丹田に力が入り、徐々に落ち着きを取り戻せるのです。

太もものストレッチ

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まずは長座の姿勢から、左足の膝を立て、左足首を両手で持ちましょう。息を吸いながら、腰、背中を伸ばします。両手でもった左足を少しずつ伸ばしていきます、膝も背中も真っ直ぐ立てて伸ばす事がポイントです。そこから次は、息を吐きながら、左足を伸ばしきって身体の方に引き寄せて、10呼吸キープします。再び息を吸いながらゆっくりと足を戻します。顔や胸を脚に引き付けるように、意識を足先に置きます。また、腰・丹田にも気を配り、背中が丸くなってしまわないように気を付けましょう。片方が終わったら、足を入れ替えて同様に反対側も行いましょう。可能であれば、左右両方終えた後に、やりにくいと感じた方ももう一度行うとより良いでしょう。やりにくいという事は、骨盤の前後が捻じれて身体のバランスが崩れている証拠だと言えるでしょう。

カシスとは

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カシスというのは、フランス語だそうです。日本語では黒スグリというそうです。英国ではブラックカラントというそうです。カシスの実は濃い紫色で黒に近いものだそうです。ユキノシタ科スグリ属に分類されるそうです。ヨーロッパの山奥に生息しているそうです。主にニュージーランドやカナダ、北欧などの寒冷な地域で栽培されているそうです。主な有効成分はアントシアニンだそうです。カシスに含まれるアントシアニンはデルフィニジン配糖体のD3R,D3G,シアニジン配糖体のC3R、C3Gの四種類だそうです。特にD3RとC3Rはカシス特有の成分だそうです。これまでも、緑内障の進行の抑制や眼精疲労の改善、ピントフリーズ現象の抑制、抹消循環を活発にするということがわかっていたそうです。カシスを長期間にわたって摂取すると眼圧のコントロールが可能になるそうです。これは緑内障の進行を防ぐものだそうです。